高血圧患者の悩み

 普通高血圧と診断されると、医師から食事制限と運動療法をするように言われ、そして血圧を下げる薬、降圧剤(降圧薬)を処方されます。現在服用されている方も多いかと思いますが、これらの薬には「めまい、動悸、尿量増加、足のむくみ、歯肉のはれ、徐脈、手足の冷え、息切れ、インポテンス」等の副作用が報告されています。

 実際に副作用に苦しんでいる方も多いでしょう。降圧剤(降圧薬)は、薬の力で無理矢理血管を広げたり、心臓が血液を送り出す力を弱めたりする事で一時的に血圧を下げるため、様々な副作用が避けられないのです。その上、最近では、認知症や脳梗塞の危険性も指摘されています。

 しかも、副作用に耐えて使い続けても、薬によって高血圧が治癒することはありません。これらの薬は、あくまで一時的に血圧を下げる薬であって、高血圧を治療する薬ではないからです。

 おまけに薬代も馬鹿にならず、降圧剤(降圧薬)をやめたいと考えている高血圧患者の方も少なくありません。しかし、当然医者に相談すれば反対されますし、脳卒中や心筋梗塞、高血圧性腎障害などの合併症が怖いので自己判断で中止も出来ず悩んでいる人も多いでしょう。

降圧剤(降圧薬)をやめるには

 では、どうしたら降圧剤(降圧薬)をやめる事が出来るのか?。それは、”薬を使わずに血圧を下げる事が出来るかどうか”にかかっています。血圧さえ下がってしまえば、医者も薬を止めることに反対は出来ません。勿論、脳卒中や心筋梗塞を心配する必要もなくなるのです。

 それが出来れば苦労はしない!

 長年高血圧で苦しんできた方ほどそう思うでしょう、無理もありません。しかし、それは長年効果の無い、そして継続することが困難な治療法を続けていたからに他なりません。
 降圧剤(降圧薬)は一時的に血圧を下げるだけ根本治癒はできませんし、食事制限や運動は継続することが肉体的にも精神的にも困難です。しかも、食事制限の定番である塩分は、実は高血圧と無関係なことが多いのです。
 高血圧には、塩分の影響を受けやすいタイプ(食塩感受性高血圧)と、そうでないタイプ(食塩非感受性高血圧)があり、日本人の6〜7割は後者で、塩分を控えても血圧が下がらないタイプが多いです。

 そんな効果の薄い対処療法的な西洋医学に基づく治療とは違い、東洋医学の手法で高血圧を改善するのが、アスカ鍼灸治療院院長の福辻鋭記先生が生み出した「高血圧下げる「福辻式」」です。

5分のストレッチで血圧が下がる

 福辻先生は30年以上、延べ5万人以上の治療経験から、高血圧の人は体が硬いことに気づいたそうです。そして、相撲取りは太っているのに体が柔らかく高血圧の人は殆どいない事を知り、「体を柔らかくし、血行を良くすると、血液が流れやすくなり血圧が下がる」結論に達し、高血圧に特化したストレッチやエクササイズを開発したのが福辻式。確かに、年代が進む毎に高血圧患者の数が増えるのも(50代ではほぼ半数と言われます)、加齢で体が硬くなったためと考えると辻褄が合います。

 そうは言ってもストレッチで、しかも1日僅か5分で血圧が下がるなど、にわかには信じられないかも知れません。特に長年薬を服用してきた方であれば。しかし、福辻先生は東京の五反田にアスカ鍼灸治療院を構え、テレビ番組にも多数出演。多数の著書があり、多くの人が実際に福辻式で高血圧の改善に成功しています。
 そして、福辻式には副作用はありません。高血圧のリスクを考慮すれば、試してみて損は無いでしょう。


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